佐藤 凛
仲間が幸せそうに働いている姿が、
自分の中で1番刺さった
入社9年目/執行役員 マネージャー
佐藤 凛
仲間が幸せそうに働いている姿が、
自分の中で1番刺さった
入社9年目/執行役員 マネージャー
Q1. ourselvesってどんな会社?
入社してどうですか?
ourselvesは、仲間と一緒に本気でお店をつくり上げていける会社だと思います。
僕は現在、マネージャーとして店舗の営業改善や商品開発に携わっています。日々現場に入りながら、お客様にもっと喜んでもらうための改善を考えたり、豊洲市場へ足を運んで、旬の魚を使った商品を考えたりしています。
入社してもうすぐ10年になります。もちろん、きつい瞬間や逃げ出したくなるような時期もありました。
ただ、それ以上に、この会社に入ったことで自分自身が大きく成長できたと感じています。
一人ではなく、仲間と一緒に目標に向かい、お店をつくり上げていく。
そんな経験ができることが、ourselvesの魅力だと思います。
Q2. 入社した理由を教えてください!
入社を決めたのは大学3年生、21歳の時です。
もともとは教員を目指していて、教職課程もほとんど修了していました。
ただ、そのタイミングでourselvesと出会い、教員になるか、飲食の道へ進むかを本気で悩みました。
以前も別の飲食店でアルバイトをしていましたが、その頃は飲食の仕事にあまり魅力を感じていませんでした。
そんな僕がourselvesで働き、社長やスタッフと出会ったことで、「飲食って素晴らしい仕事なんだ」と初めて気づきました。
一番の決め手は、働いているスタッフが本当に楽しそうで、幸せそうだったことです。
その姿が自分の中に強く刺さり、教員の道を辞めて、この会社で飲食の仕事に挑戦することを決めました。
Q3. 今までで一番苦労したことは?また、どう乗り越えましたか?
一番苦労したのは、店長としてスタッフをマネジメントしていた時です。
当時は、嫌われたくない、厳しいことを言ったら関係が崩れてしまうのではないか、という気持ちがありました。
本当は伝えなければならないことがあっても、当たり障りのない関わり方をしてしまっていました。
その結果、お店にまとまりがなくなり、チームが崩れかけてしまったことがあります。
その時、社長から「もっと本気で人と関わらないと、熱量は伝わらないし、現実も変わらない」と言われました。
それからは、厳しく伝えるべき時はしっかり伝え、自分がどう思っているのか、どんなお店にしたいのかを本気で言葉にするようになりました。
少しずつスタッフとの関係も変わり、表面的ではなく、本当の意味でみんながついてきてくれるチームをつくれるようになったと思います。
Q4. お仕事をしていて、どんなやりがいがありますか?
仲間と一緒に、一つのお店や目標を本気でつくり上げていけることに、やりがいを感じます。
僕が店長時代に掲げていた店舗テーマは、「全員が笑顔で誇れるお店づくり」でした。
スタッフみんなで考えながら、そのテーマを実際のお店で体現できたことが、マネージャーになるきっかけにもなりました。
自分がつくりたいお店を仲間と共有し、意見を出し合いながら形にしていく。
社会人になってから、ここまで本気で何かに打ち込める機会は、意外と多くないと思います。
自分たちで考え、改善し、その結果がお客様の笑顔やスタッフの成長につながった時に、この仕事をやっていて良かったと感じます。
Q5. ぶっちゃけ社長の人柄はどう?
一言で言うと、本気で人に向き合ってくれる人です。
ただ優しく見守るだけではなく、その人が成長するために必要なことを、何度でも本気で伝えてくれます。
僕自身、マネジメントに悩んでいた時に、社長から人との向き合い方についてアドバイスをもらいました。
その言葉は今でも自分の仕事の軸になっています。
入社前は飲食に魅力を感じていなかった僕が、「飲食って素晴らしい」と思えるようになったのも、社長との出会いが大きかったです。
厳しさもありますが、それは会社や働く人、お客様に対して本気だからこそだと思います。
Q6. 今後のビジョンは?
会社としてアメリカへの出店を目指していく中で、僕は国内の店舗や組織を、自分の力でしっかり守れる存在になりたいと思っています。
現状は、まだまだ実力が足りていないと感じることばかりです。
ただ、会社の成長スピードについていくだけではなく、自分自身が会社を引っ張っていけるくらいの力を身につけたいです。
これから入社する方にも、最初から明確な夢や目標がなくても問題ないと思っています。
僕自身も、最初から飲食を目指していたわけではありません。
大切なのは、入社した後に、その環境で自分がどれだけ本気になれるかです。自分の意志と行動次第で、仕事は大きく変わります。
僕自身も、これからさらに挑戦を続け、会社と一緒に成長していきたいと思っています。